よそはよそ、うちはうち。

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保育園に我が子を通わせるようになった頃、我が子の成長の遅さに驚き、落ち込み、悩んだ経験があります。

 

 

お友達はこんなにおしゃべりができるのに。

 

 

お友達は逆上がりができるのに。

 

 

お友達は組体操ができるのに。

 

 

お友達は楽器が演奏できるのに。

 

 

お友達は先生の話を黙って聞けるのに・・・

 

 

特にお遊戯会、運動会などのイベントに向けての練習が始まるとそう思う機会が増えたような気がします。

 

 

保育園にはたくさんの我が子と同じぐらいの園児がいます。

 

 

我が子より早く保育園に通っていた園児は特に我が子より年下のお子さんでも色々なことができ、いちいち比べて「どうして我が子はできないんだろう」と落ち込み、悩みました。

 

 

自分は我が子が「〇〇くんが持ってるおもちゃがほしい」と言われたら「よそはよそ!うちはうち!」と言っていたくせに・・・

 

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いちいち落ち込みはするのですが、立ち直りは早く、落ち込んでいてもしょうがない!とすぐに先生に協力を仰ぎました。

 

 

楽器をお借りできるようにお願いしたり、どの曲を練習しているのか聞いたり、自宅で組体操を練習したり・・・

 

 

自分で努力できることは何でも挑戦しました。

 

 

自分でできるようになると我が子の自信となり、また次にできなかったことにも積極的に挑戦することができるようになりました。

 

 

また、落ち着きの無さやおしゃべりに関しても、長く園での生活を過ごすことにより大抵の事は慣れや習慣など、時間で解決することがわかりました。

 

 

よそはよそ、うちはうち。

 

 

我が子には我が子のペースがあるということを受け入れると子育てが楽しく、比べることをしなくなってからは気持ちが楽になりました。

 

 

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