トイトレ、やる気が出るまで思い切って中断するのもあり

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子育てで悩んだ事はトイトレです

 

 

第一子かつ近くに従兄弟がいないため、保育園の先生や先輩ママに色々聞いたり、ネットなどで調べたりしながら試行錯誤でした。

 

 

トイトレは個人差があるのでお友達と比べてはいけない、と分かってはいても、周りのお友達がどんどん綿パンツを履いていって焦ってしまう部分もあって大変でした。

 

 

2才になった頃から、キャラクターの補助便座を用意し便座に慣らす事から始め、最初は補助便座の物珍しさで怖がる事なく座ってくれていましたが、慣れてしまうと段々と怖さや不安が出てきてしまったり、親の焦りを察知したのか、トイレに行きたくないと拒否するようになってしまいました。

 

 

補助便座にボタンを押すとメロディが流れる機能が付いていたのですが、それで誘ったりしても拒否。

 

 

時間はかかりましたが、好きなキャラクターのご褒美シールで何とかまた座ってくれるようになりました

 

 

便座に座ってくれるようになってから半年後くらいには、便座の取っ手に体を預けて踏ん張ってトイレ出来るようになったのですが、とても時間がかかりました。

 

 

そのことを近所のお友達に言われて、トイレに行きたがらなくなってしまいました

 

 

保育園のお友達にも言われたようで、先生と相談して、無理矢理トイトレをして本当にトイレが嫌いになっても良くないだろうと判断し、トイトレはやる気だったりキッカケがあるまで中断しました。

 

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3才半頃になった時に、お友達からまだトイレで出来ない事やおむつを履いてる事を指摘され、少し落ち込んで気にしているようだったので、みんな最初は出来なかったんだし出来るようになるんだよと励まし、本人もやる気が出てきたのでそこからトイトレを再開させました。

 

 

ちょうどその頃からトイレに行きたいという感覚もわかってきたようで、朝トイレに誘うと少しずつ行きたがるようになり、トイレに行くことが嬉しくて綿パンツを履いて保育園に行きたいと、言ってくれるようになりました。

 

 

そこからは進みが早く、すんなりとトイトレが完了しました。

 

 

今から思うと、トイトレを思い切って中断して自分のやる気出てくるのを待ってみて良かったなと思いますし、自然と周りのお友達の影響を受けて自分も、となるので親が焦らなくても大丈夫なんだな、という感じです。

 

 

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