思い切ってトイレトレーイングをやめる

スポンサーリンク

今までの子育てで、大変だった・悩んだことのベスト3に入るのは、間違いなくトイレトレーニングだったと思います。

 

 

すぐに出来るようになったかと思ったらまたダダ漏らしをしたり・・・

 

 

などなど・・・進んだと思ったら後戻りをしたりと、全くスムーズに行きませんでした。

 

 

1度出来るようになったものが出来なくなるというのが当時は理解できず、出来るのにわざと漏らしているんじゃないか、と子供に何度も怒ってしまいました。

 

 

また、月齢の近い子供が自分でトイレに行って上手に出来ているのを見ると、どうしてうちの子は・・・と思い、みじめな気持ちになったものです。

 

 

そんな私がトイレトレーニングに成功したきっかけは、「思い切ってトイレトレーニングをやめる」というものでした。

 

スポンサーリンク

 

子どもが後戻りしていて、親もイライラしている状態でトイレトレーニングがうまく行くわけがありません。

 

 

ですので、思い切ってトイレトレーニングをやめて、子供のやりたいようにしてみることにしました。

 

 

子供がトイレで出来なくても、大丈夫だよ、またトイレで出来るようになるからね、と声をかけて、出来なくても焦らないように安心させるようにしました。

 

 

たまに子供がトイレで出来た時には、これでもかというくらい褒めちぎりました!

 

 

そうやっているうち、子供もだんだんトイレで出来る回数が増えてきて、トイレでしかしないようになり、自然とトイレトレーニングに成功しました。

 

 

今振り返ってみると、トイレトレーニングは「絶対に怒らない。怒ってしまうくらいならトイレトレーニングはやめる」というのがコツだったと思います。

 

 

排泄機能というのは子供によって成長度合いがかなり違うので、他の子供と比べて焦っても全く意味が無かったです。

 

 

過去の自分に戻れたら、「そんなトイレトレーニングでは上手くいかないよ」と、早々に教えてあげたいとも思ってしまいます。

 

 

スポンサーリンク