子供の食事作法のしつけ

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私の家はとても厳しい家で、箸の持ち方お茶碗の位置、挨拶、言葉遣いなど色々な事にとても厳しい家でした。

 

 

そのせいもあり、子供には小さい頃から厳しくしつけていきました。

 

 

喋れるくらいの年になったら挨拶をしつけ、ご飯はスプーンの時期はなく、下手でも箸で食べさせていました。

 

 

なので2歳になる前くらいには、箸で豆も食べれるようになっていました。

 

 

保育園に入ると1人だけ箸のトレーニングが必要ない、という状態でした。

 

 

ご飯の時に立ち上がるなんてもってのほか、ご飯も残す事は許しません。

 

 

そんな感じて過ごしていたので、子供もちゃんと出来ていました。

 

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それが、主人の実家に行くと、ご飯の時のいただきます、ごちそうさま、がありません。

 

 

私たちがちゃんと出来ていたら大丈夫だと思っていたのですが、子供はやっぱり見ています。

 

 

「じいじ、いただきますは?」と子供が言ってしまったのです。

 

 

私たちがびっくりしているとお母さんが「そうだね。いただきますはしないとだめね。」と言い、その日からするようになってくれました。

 

 

初めはバラバラで食べていたご飯も、みんな揃って食べるようになりました。

 

 

主人には「そこまで厳しくしなくていい」と言われます。

 

 

でも、外でご飯を食べた時に恥ずかしくないようにしてあげるのが、親の務めだと思います。

 

 

子供が大きくなった今では、主人は箸の持ち方が少しおかしいので、子供が注意しています。

 

 

「初めは厳し過ぎかな?」と思うこともあったのですが、今はやって良かったと思っています。

 

 

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