離乳食を全く食べない!ちょっとしたきっかけで進むことになりました

スポンサーリンク

生後6ヶ月を過ぎると離乳食の事が頭をよぎりました。

 

 

早くミルクを止めたいので、6ヶ月に入ってすぐに離乳食に挑戦する事にしたのです。

 

 

しかし、私の予想と反して全く進まないのです。

 

 

スプーン一杯から少しずつ進めていくのですが、本当に小指の爪の半分ぐらいをあげたのです。

 

 

私は赤ちゃんは唇に当てると自然と口を開けると思っていたのですが、スプーン以外、例えば指でチョンチョンと口を触ると指を舐めようとするのに、スプーンですると全く口を開けようとしないのです。

 

 

結局30分ほど粘ったけど全く駄目で、そのような事が1ヶ月ほど続きました。

 

スポンサーリンク

 

なんで食べてくれないのだろう、まだ時期ではないのかな、など考えながら本を読んでいると、そこにきな粉をほんの少しだけかけると書いてあったので、駄目もとで試してみるとパクッと食べてくれたのです。

 

 

そしてまだ欲しいと催促するので、食べさせると、10グラムほどを食べました。

 

 

次の日も最初は何もかけないであげたけど食べず、きな粉をかけると食べてくれるので、それ以来きな粉は必需品となり、ドンドン離乳食が進んでいきました。

 

 

こんなちょっとしたキッカケで食べるようになるなんて、悩んでいた1ヶ月はなんだったんだろうと思うようになり、それからは好き嫌いする事なく食べるようになりました。

 

 

スポンサーリンク