子供のなかなか進まない「トイレトレーニング」の予想外の結末

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我が家では息子が3歳になったタイミングでトイレトレーニングを始めました。

 

 

入園予定だった幼稚園が、パンツで登園できるよう家庭でトイレトレーニングをしておいて下さい、という方針だったからです。

 

 

最初は数時間おきにトイレに連れていくという方法から試しましたが、トイレに乗せた時には「何も出ない」というのに、オムツには出すということが度々ありました。

 

 

そこで1回分を吸収するトイレトレーニング用のオムツやパンツを買ってきて履かせるようにしました。

 

 

これならお尻が気持ち悪くて、オムツやパンツに出さなくなるだろうと思ったからです。

 

 

しかし子供はそんなに敏感ではなかったようで、下着が濡れようがズボンが濡れようが関係なし

 

 

そのうち、臭いの付いた衣類の洗濯や床掃除に私の方が疲れてしまいました。

 

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思うように進まないトイレトレーニングの日々。

 

 

もう無理かもと諦めかけていた私ですが、思わぬ救世主が登場!!

 

 

もう一度希望を持つことになりました。

 

 

それは夏休み。

 

 

子供を連れて実家に帰ると、年長さんになる姪が来ていました。

 

 

会うのは久しぶりでしたが、面倒見の良い姪はすぐに息子に慣れて一緒に遊んでくれました。

 

 

息子も大喜びで姪に付いて行き、姪がすることは全部自分も出来ると自信満々の様子。

 

 

毎日2人きりで楽しそうにしていたので、私は居間でホッと一休みしていた矢先、姪が急にやってきて「トイレに連れて行って良い?」と聞いてきました。

 

 

どうやら数時間おきにトイレに行く姪に刺激され、自分もトイレに行きたいと思うようになったようです。

 

 

一度連れて行くと、次も、その次もトイレに行くと言い張り、いつしかオムツは真っ白のまま。

 

 

完全にトイレで用を足すようになっていました。

 

 

姪は2週間で帰ってしまったので、その後はまた戻るのではないかとドキドキしていましたが、既にトイレに行く習慣が身に付いたようでほぼ完璧にオムツを卒業できました。

 

 

私があんなに頑張るより、姪の力の方が影響力が強かったのねと驚きたものの、無事トイレトレーニングが済んで良かったです。

 

 

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