子育ての時に役立った漫画【ママはテンパリスト】5(あらすじ ネタバレあり)

スポンサーリンク

2歳前後のお子さんを持つお父さんお母さんがため息を吐かずにはいられない魔の期間があります。

 

 

それは、いわゆる「イヤイヤ期」

 

 

自己主張は子どもの成長の大切なプロセスだと、誰もが皆、わかってはいるんです・・・頭では。

 

 

ただ、ああ言えばイヤ、こう言えばイヤ、風が吹けばイヤ、何も言わなくてもイヤ、ただただイヤイヤイヤイヤ毎日言われるだけならまだしも、小さい体のどこからこんなパワーが溢れてくるのか?とビビる程に全身を使って「イヤ!○○じゃなくて、○○したい!」と否定の気持ちを子どもから表現される日々が毎日続くと、どんなに頭に沈着冷静な自分がいようとも、心に1ピコグラム程の余裕すら持てなくなり、神経をすり減らしてしまうものなのだと、2歳から3歳半にかけての怒涛のイヤイヤ期をくぐり抜けた子供を(1名ですが)、心身ボロボロになりながら傍らで見守った経験のある私は思いました・・・

 

 

噂には聞いていて心の準備をしていたつもりのイヤイヤ期ですが、いざ自分の子どもにその時期が来ると、徐々に冷静ではいられなくなってしまいました。

 

 

ちょうど下の子が産まれて睡眠不足が続いていた事もあり、心も体も疲れていた私は「もう、子育て辞めたい…」と思った事も正直ありました

 

 

そんな時、友人に勧められて読んだのが、東村アキコ著『ママはテンパリスト』。

 

スポンサーリンク

 

筆者のご子息「ごっちゃん」との日々が、2歳~の自己主張が強くなってきた時期を中心に、如実に描いてあるギャグ漫画です。

 

 

いわゆる子育てのアドバイス等はほぼ皆無で、ただ単にごっちゃんの面白い言動や、漫画家として働きながらの子育ての様子が、日記帳に綴ってあります。

 

 

イヤイヤ期の子どもの日常がそれはもうリアルで、それに対する母親(筆者)の突っ込みたるや、「それ!」「あるある!」と紙面に向かって叫びたくなるほどに鮮烈&的確。

 

 

神経が参りかけていた私は、この漫画を読みながら笑いに腹を捩らせ、また、これほどに子育て中の気持ちを母親目線で語ってくれる漫画が存在する事に、心底感謝しました。

 

 

子育てで大変な時期は、誰もが通る道なんだと自分を客観視することは簡単な様でいて、文字通り日々の子育てに追われていると、なかなか難しいと思います。

 

 

客観視できない時は、漫画の力を借りて、苦悩を笑い飛ばしてしまうのも1つの手だと思います。

 

 

イヤイヤ期でお悩みのお父さんお母さん、『ママはテンパリスト』是非、読んでみて下さい。

 

 

>>> 電子書籍ストア まんが王国 <<<

『ママはテンパリストで検索してください

 

 

漫画を読むならオススメは電子書籍!

 

スマホ、タブレット、パソコンからいつでも好きな時に購入できて、いつでも好きな時に好きな場所で読むことができます。

 

 

また、無料の試し読みがすぐに読めるので、中身を確認してから購入することができるし、割引もあるので実際に書店で買うより断然お得!

 

 

子供がいて書店に行くことができなかったり、ゆっくり選ぶことができない・・・

 

 

子供の洋服や道具があって、単行本を置くスペースがない・・・

 

 

子供のことで手一杯で、単行本の整理整頓がなかなかできない・・・

 

 

こんな子育て世代には、特に電子書籍はピッタリだと思います!

 

 

まずは気軽な気持ちで覗いて見てください。

 

 

>>> 電子書籍ストア まんが王国 <<<

『読みたい漫画名』で検索してください

 

 

スポンサーリンク