突然のように始まった偏食

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私は保育士をしていた2児の母です。

 

 

娘がある日突然、食べていたものが嫌いになり始め、今では火のとおった卵、野菜類、大豆やフルーツなど好きと嫌いがハッキリしています。

 

 

今となっては、「えっ?あのとき食べていたのに何で~?」となることが多いです。

 

 

日によって食べれる日や、「欲しい?」「食べる?」と聞くと「いらない」と返ってくる日があったりするようになりました。

 

 

保育士もしていたので、偏食については野菜の色合いなどは気にかけており、メニュー作りも偏りがないように考えていました。

 

 

今嫌いな食べ物は、離乳食で食べていたものがほとんどです。

 

 

味覚は変動するようで少しずつ味を知り、美味しく食べれるようになればと願うばかりです。

 

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畑での夏野菜作りや一緒にキッチンに並んでのご飯作り、一緒に買い物に行き野菜を選んだりカゴに入れてもらったり、苦手なものも身近に感じれるように付き合っています。

 

 

以前は全く口にしなかったもので、今はちょっとは食べれるようになったものもあります。

 

 

「一口だけね」の言葉も今では通じるようになりました。

 

 

嫌いなものは口にいれるのも嫌がっていましたので、少しは前進です。

 

 

「ちょっとなら食べれる」 → 「好き」 → 「食べる」と、ゆっくりですが変わっていけるように、また日々自信がつくように付き合っています。

 

 

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