子育ての時に役立った漫画【はざまのコドモ】(あらすじ ネタバレあり)

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自身も発達障害を持つ漫画家・沖田×華さんのアシスタント、君影草さんの息子ヨシ君の発達障害と、まだまだ発達障害への理解の少なかった時代に子育てをされた君さんの奮闘が、沖田さんらしいライトで明るいタッチで描かれています。

 

 

乳児の頃からあまり寝ず睡眠障害があったり、文字が上手にかけないといった発達の遅れのみえるヨシ君ですが、ヨシ君は知能障害もないし、お友達もいる、少し発達の遅い子供。

 

 

でもやはり健常の子供とはなにかが違う・・・といった発達障害のグレーゾーン、まさにはざまのお子さんを描かれているところがこの本の興味深いところです。

 

 

息子が1歳半検診で指差しがうまくできなかったため、カウンセラーの先生にご相談されては?と言われ、発達面で心配が出始めた時に出会った本なのですが、発達障害がある息子さんを受け入れながらも、グレーゾーンのためほかの人には、なかなか理解をしてもらえないもどかしさを、他人事とは思えずに読みすすめました。

 

 

最近では検診時の項目にも発達傾向を聞かれる質問があったり、また検診時にカウンセラーの方に相談を行うことができたりと、早期発見、早期療育の重要性が広く認知されるようになりましたが、君さんの場合は違います。

 

 

まだまだ発達障害について理解が遅れていた時代に子育てをされていたため、小学校に行ってからもあまりにも理解のない先生に憤ったり、そうかと思えばたまたま電話をした特別支援学校の先生との会話に励まされたりといった君さんのご苦労や、それとは対照的な優しい先生との素敵な電話越しの出会いも印象的でした。

 

 

私がとても好きなシーンは、少し普通とはちがうヨシ君をそのまま受け入れていた友人たち、離れる際もまた遊ぼうな!と笑顔で別れた後、ケロっとしているヨシ君がなんだか可愛らしく、面白かったです。

 

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息子も少しずつ大きくなり、発達面についてはあまり心配もなくなってきましたが、自身の子供に発達障害があったとしても、奮闘しながらも子供が生きていける道を探していくことが大切なんだなと考えさせられた一冊でした。

 

 

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