子育ての時に役立った漫画【ぼくらのじかん。】(あらすじ ネタバレあり)

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小学生になった息子の気持ちがわからなくなった時に出会った漫画。

 

 

それは、にしださとこさんの「ぼくらのじかん。」です。

 

 

1~3話のオムニバス形式で、毎回様々な学年の子供が主役です。

 

 

時に友達関係、時には親子関係、そして恋愛まで、大人になっていくにつれぶつかるであろう問題を、子供からの視点でリアルに描いています。

 

 

どこか懐かしいのは、自分自身も通った道だからかもしれません。

 

 

子供中心の世界ですが、大人も登場します。

 

 

その大人たちはほとんどが子供の気持ちをわかっていません。

 

 

同様に子供も大人の気持ちを理解していない。

 

 

お互いがお互いをとても大切に思うあまり、すれ違っています。

 

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例えば、手作りの服を与えるのが愛情とおもう母親、娘は本当は友達みたいな流行りの服が着たい。

 

 

でもそれを言えずに娘は毎日憂鬱に服に腕を通す。

 

 

母親は娘がその服を友達に馬鹿にされているとも知らすに・・・

 

 

このお話はとてもリアルな結末を迎えます。

 

 

誰にでもありそうな、子供の頃に親に言えなかったしこりを残して・・・

 

 

この話を読んで、自分は子供に大人の都合を押し付けていないか?と自問自答しました。

 

 

他にも子供の気持ちがわかるお話しが沢山あります。

 

 

「気持ちがわかる」というより、「思い出す」に近い感覚ですね。

 

 

すでに完結していますが、私は息子の気持ちがわからなくなったとき、そのヒントを探すように読み返します。

 

 

とても暖かい気持ちになり、時に胸に刺さる。

 

 

大人にも子供にも読んで欲しい作品です。

 

 

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子供がいて書店に行くことができなかったり、ゆっくり選ぶことができない・・・

 

 

子供の洋服や道具があって、単行本を置くスペースがない・・・

 

 

子供のことで手一杯で、単行本の整理整頓がなかなかできない・・・

 

 

こんな子育て世代には、特に電子書籍はピッタリだと思います!

 

 

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