子育ての時に役立った漫画【赤ちゃんと僕】(あらすじ ネタバレあり)

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私が子育てをする中で役立っている漫画は、「赤ちゃんと僕」という漫画で、妻を事故で亡くしたお父さんがシングルパパとして2歳と12歳の男の子を育てていくストーリーの漫画です。

 

 

小学生、2歳の幼児期とそれぞれ特有の子育てに関する悩みや戸惑いを家族のストーリーの中で見て感じることができ、当時はまだ子どももいない時期でしたが、今ちょうど2歳の子どもを育てるようになり、思い出すことがとても多いです。

 

 

中でも最近思い出すのは子どもの食事のことで、スプーンやフォークを使って食べようとするのですが、もちろんまだうまく使えるわけではないので、手づかみや周りに散らかしてしまうこともあります。

 

 

赤ちゃんと僕では、小学生の拓也と2歳の実が2人でごはんを食べに出かけたとき、側で見ていたおばさんに「最近の子はしつけがなってない、食べ方が汚いのは母親のせいよ」と言っているのを聞いてしまい、拓也は亡くなった母の悪口を言われたような気がしてとても傷つきました。

 

 

それから、もうそんな思いもしたくない、お母さんの悪口を言われるのが嫌だと思った拓也は、実に厳しくしつけようとします。

 

 

食事では、今まで和やかに食べていた実も、拓也が突然厳しくなったため、次第に萎縮してしまい「辛い」という気持ちをうまく表現できず、うまくできない自分に小さいながらも悔しさを溜め込んでしまいます。

 

 

ある日、拓也に注意された実は、悔しさと不満を爆発させて拓也に思わず噛みついてしまいます。

 

 

拓也は今まで素直でお兄ちゃん子だった実が自分に対して敵意を向けられたことがとてもショックで、自分のやり方が間違っていたことに気づきます。

 

 

その事態を側で見ていたお父さんは、拓也の気持ちにも共感して実の気持ちにも目を向けて、お互いがどう考えてそのような行動になったのかを一緒に振り返ります。

 

 

そこでお父さんは「無理やり何かをさせようとしても、できないこともある」と、大事なのは「普段から周りの大人や家族がお手本になって教えてあげることだ」と拓也に話しました。

 

 

食事のときに「いただきます」と拓也が言えば、それを見て「たーきましゅ」と実が同じことをする、という姿を見て、そう感じたお父さんでした。

 

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私も実際のしつけで、2歳の子どもが手づかみで食べたりスプーンやフォークがうまく使えなくても、食事を楽しく過ごして、いただきますやごちそうさま、おはしやスプーンの使い方は自分がお手本になって教えていきたいと思っています。

 

 

そう考えるようになったのも、きっと前に読んだ赤ちゃんと僕の、拓也と実のストーリーを覚えていたからだと思います。

 

 

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