幼児の友人関係の悩み

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幼稚園児の友人関係にはほとほと疲れ果て悩んでしまいました

 

 

年長さんでも、皆好き勝手にいろいろ言うし、誰と仲良しで、何をして、誰にいじわるされてるのか、子供同士のことですから全く分からないのに、幼稚園児の親は園児の交友関係に口を出さないといけないんですよ。

 

 

なぜなら、保護者同士の挨拶無しには園外での遊びは成り立たないし、家はバスを使っていなかったので、園内でも会えばあいさつ程度の世間話はしながら、子供達が遊んでるのを見ないといけないのです。

 

 

ママ友でもありません。

 

 

親の挨拶無しには子供同士で遊ぶことがままならないお年頃なのに、お友達は自分で選ぶのです。

 

 

その自分で選んだお友達たちを自宅に呼びたいとか、遊びに行きたいとか言われたら、親同士の繋がりが必要になってくるのです。

 

 

ですが、大人同士はそんなに簡単に連絡先を交換したり、自宅に招いたりはできないものです。

 

 

ほとんどの場合、園外での遊びはなくてもお互い快く連絡先を交換し、世間話くらいを楽しくするくらいの仲にはなれますが、我が子が一番仲良しになったお友達のお母さんと全くコンタクトが取れない時がありました

 

 

隣同士で並んで子供同士が遊んでるのを見ているのに、全然お話してくれない変わったタイプのお母さんで、そのお母さんの前で家に呼びたいとか遊びに行きたいとか子供同士が話してても完全にスルーどころか、家はちょっと・・・と呟かれてしまう始末。

 

 

そのお子様もズケズケと言いたいことを言うタイプで、毎日うちに来たい!と言われ続けてかなりのストレスを抱えていました。

 

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ですが、ある日、1人のお母さんが間に入ってくれて、その人のうちで子供だけを遊ばせてくれるような環境になりました。

 

 

もちろん見るに見かねて間に入ってくれたお母さんとは連絡先を交換し、ちゃんと自宅に招いてお茶を振舞ったりして、感謝の意を表明してました。

 

 

変わったお母さんは間に入ってくれたお母さんにも連絡先を教えたりはしませんでしたが、なんとか子供たちは満足し、毎日が平和になりました。

 

 

あなた、おかしいんじゃない?と私から言うことをしなくて本当に良かったです。

 

 

こんなところでも育児は忍耐です。

 

 

叱るような場面でなければ、お友達を勝手に選んで!って叱ることはできませんから。

 

 

子供の友人関係の悩みは忍耐で克服しました。

 

 

小学生になれば、親の介入はそうは無くなりますので安心です。

 

 

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