夜泣きの悩みと解決法

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子育てが始まって1番最初に辛いと思ったことは「夜泣き」です。

 

 

特に新生児期は朝晩問わず授乳が必要なので、帝王切開後で体もボロボロ、傷跡もまだ痛む中、隣で寝ているパパを起こさないように授乳してもなかなか寝ずに、油断したらすぐに大声で泣きそうな我が子を抱っこして、廊下をウロウロしていました。

 

 

この頃は睡眠のコントローㇽが上手くできず本当にしんどくて辛くて・・・

 

 

「世の中の母親はみんなやっていることなのに、なんで自分だけこんなにしんどいと思うんだろう・・・母親失格だ」と自分を責めて、我が子の寝顔を見ながら泣いていた時もありました。

 

 

1番の解決法はやはり「慣れ」ですが、それまでがしんどいので、私は心構えとけじめをきちんとすることにしました。

 

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色んな先輩ママさんの言葉を聞いて、「終わらない夜泣きはない、今だけの期間限定のしんどさ」と自分に言い聞かせ、寝不足も今だけ、しんどいのも今だけ、とプラス思考に考えることでだいぶ違いました。

 

 

そして完璧な母親になろうとしないこと。

 

 

最初は絶対にしんどいんだから実家の母を頼り、日中は授乳が終わると母に娘を預けて次の授乳まで別室で眠る時間を設けると、身体も心もものすごく楽になりました。

 

 

「育児は1人ではできない」

 

 

今も身に染みている言葉です。

 

 

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