年子を育てること

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子どもに兄弟を作ることを考えた時、まず何歳差の兄弟にするのかを考えると思います。

 

 

我が家は学年を2個差で産む予定だったのですが、少し早く産まれてきたので、ギリギリ年子となりました。

 

 

よく年子は大変だとか聞きます

 

 

周りでも2歳、3歳差の兄妹などが目立つように思います。

 

 

確かに、年子は最初は大変でした。

 

 

上の子だってまだまだ甘えたい時。

 

 

最初の半年は毎日バタバタしていて、上の子にも我慢してもらうことが多かったかもしれません。

 

 

旦那や実家に育児を助けてもらったことも多々ありました。

 

 

子どもたちもどんどん成長していき、下の子が1歳を過ぎたあたりから気付いたことがあります。

 

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年子で2人とも年が近いので同じ遊びが出来ること。

 

 

お友達と遊ぶような感覚で、家でも走り回ったり出来ることに気付きました。

 

 

3歳差とかだと、あまりにも離れているので親にとっては育児に余裕があって楽だとは思うのですが、子どもたちは同じように遊べなかったり、雨の日は家で遊んでもなかなか退屈してしまうようです。

 

 

我が家は雨の日でも年子2人で毎日騒がしく、楽しそうに遊んでいます。

 

 

現在、我が家の子どもたちは4歳と2歳。

 

 

上の子は幼稚園の年少で、下の子は来年入園です。

 

 

今年に入ってまたまた気付いたことがあります。

 

 

周りよりも一足早く子どもから解放されることに。

 

 

3歳差だと幼稚園が被らないので、6年間幼稚園に通わないといけません。

 

 

上の子が幼稚園に行っている間、3年間は公園に行ったりしないといけません。

 

 

年子だとそんな心配はないのです。

 

 

1年間頑張れば、来年には幼稚園に入園してくれます。

 

 

その後は働いたり自分の時間も持ったり、周りが頑張って育児をしている間に自分だけ1人の時間が持てるのです。

 

 

これを希望に、私はずっと育児を頑張ってきました。

 

 

年子は、年子だからこそ可愛い面が多いです。

 

 

年子でも上の子が面倒を見てくれたりしますし、今では2人でお風呂に入ってきたり、下の子のトイレだって手伝ってくれます。

 

 

年子は一番大変だ、と聞きます。

 

 

確かに大変です・・・

 

 

でも、先のことを考えれば全然大変ではありません。

 

 

私は年子を持って後悔をしたことはありませんし、成長とともに楽しいことのほうが多かったりもして、今は本当に年子で良かったと思います。

 

 

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