トイレを嫌いにならないようにした工夫

スポンサーリンク

私の子どもは3月生まれのため、3歳になったとほぼ同時に幼稚園に入園となりました。

 

 

そのため、他の子よりも幼い状態での入園となったことで、いくつか困ったことがありました

 

 

その中の1つがトイレトレーニングです。

 

 

幼稚園に入ると周りの子がトイレを使うようになるので、なんとか入園前までにおむつを外したいし、できれば暖かいうちにしたかったので、2歳3ヶ月くらいからトイレトレーニングを始めることにしたんです。

 

 

トイレでおしっこができたら思いっ切り褒めてあげようと思うのですが、何度タイミングを見てトイレに連れて行ってもおしっこがでません

 

 

便器から降りて、服のあるところまで行く間におしっこをしてしまうこともあり、ほめるどころか叱ってしまうこともあり、全然うまくいきませんでした。

 

 

このままではトイレ自体を嫌いになってしまうと思い導入したのが、トイレの本とシールです。

 

スポンサーリンク

 

まずはトイレでおしっこをする話の本を買ってきて、トイレに誘導するときに一緒に持っていき、トイレで本を読むようにしました。

 

 

それまではただトイレに座らされているだけだったのに、本を読んでもらえると喜んでトイレに行くようになりました。

 

 

そしてもう1つ、シールを買ってきてトイレのドアにシールの台紙も作って貼りました。

 

 

始めの頃はトイレに行ったときに貼るようにして、トイレに行きたい気持ちを高めるのに使い、おしっこができてからは、できたら貼れるようにしました。

 

 

時間はかかりましたが、トイレに行くのを嫌がることはなく、トイレトレーニングを続けることができたので良かったです。

 

 

スポンサーリンク