つらい育児ストレス、私はこうやって乗り越えました

スポンサーリンク

子供を育てていく上で、悩みはつきものです。

 

 

私の場合は、子供1人の頃はよかったのですが、2人目が産まれてからのストレスがすごかったです。

 

 

好き嫌いや偏食が多い、トイレトレーニングが思うように進まない、寝愚図りが酷いなど、挙げだしたら本当にきりがないくらい色んなことで悩みました。

 

 

子供のことは本当に愛しているし可愛いのに、ついイライラしてしまったり、手をあげそうになってしまったり、そんな自分にものすごい罪悪感を感じたり。

 

 

毎日毎日ストレスを溜め込んで、大声で泣き出してしまいそうになるくらい辛いときもありました。

 

 

育児ストレスの解消法をネットで調べて試しても、結局はイライラしてしまい自分を攻め、ストレスの解決にはなりませんでした。

 

 

そんな私でしたが、子供たちの赤ちゃんの頃の写真を見て、子供の成長の早さとこの現状がいつまでも続かないということに気付き、不思議と子供たちに優しくなれ、ストレスも感じなくなりました。

 

スポンサーリンク

 

子供たちは必ず成長し、自分の元を離れていきます。

 

 

「ママ、ママ」といって足に絡み付いて見せてくれる無邪気な笑顔も、片付けてもすぐ汚される部屋も、床に散らばる粉々のビスケットも、おしっこを失敗したパンツを洗う作業も、ほんとに短い間の貴重な思い出になるんです。

 

 

今はイライラしそうになったら怒鳴る前に抱き締めるようにしています。

 

 

自分の心を整理して落ち着いて子供に接すること、子供たちと過ごす毎日を大切にしようと心がけることが、結果的にストレスの軽減に繋がりました。

 

 

スポンサーリンク