1歳を過ぎても卒乳の気配がない

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卒乳までに時間がかかりました。

 

 

1歳頃には母乳を卒業するものだと思っていたのですが、我が家のベビーはまだまだご飯より母乳、という感じでした。

 

 

私としては、歯も生えてきて虫歯も心配ですし、授乳も大変なので、どうにか卒乳してもらいたかったのです。

 

 

卒乳方法を保健師さんに相談してみると、離乳食を1日3食食べて十分栄養がとれるようになったら、とアドバイスされました。

 

 

離乳食は確かにあまり食べません。

 

 

このまま、授乳をやめてしまったら、十分な栄養が取れなくなってしまいます。

 

 

しかし、2歳目前になっても一向に母乳をやめる気配がなく、離乳食もあまり受け付けなかったため、様子を見ながら徐々に授乳回数を減らしてみることにしました。

 

 

代わりに栄養が心配だったので、フォローアップミルクを買い、コップに入れて飲ませるようにしました。

 

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すると、次第に離乳食に関心が向くようになり、3食ともパクパクと食べるようになりました。

 

 

それと同時に母乳を欲しがる頻度が減り、食後はフォローアップミルクを飲むというのが定番のサイクルになりました。

 

 

そして、2歳の誕生日を迎えました。

 

 

子供の関心はすっかり食べ物の方へ行き、自然と母乳を忘れていったようで、時間はかかりましたが、2歳で卒乳することができました。

 

 

フォローアップミルクが、子供の中で母乳がわりとなったからかもしれません。

 

 

もちろん3歳の今ではフォローアップミルクも飲んでいませんよ。

 

 

卒乳は子供が泣いてしまうかなと思いましたが、そんなトラブルもなく穏やかに卒乳できて良かったなと思います。

 

 

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