あるアイテムを使った“パパとのお風呂克服法”

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うちの息子は、4歳になるまでパパとお風呂に入ることが出来ませんでした。

 

 

そのため、ほかのお子さんが日常的にパパさんとお風呂に入っているという話を聞くと、いつもうらやましかったです。

 

 

それはただそれをほほえましく感じたのではなく、生活をしていくうえで支障があったからです。

 

 

例えば、私がインフルエンザや胃腸炎になった時でも、パパの力を借りることが出来ずにとても困りました。

 

 

39度の熱がある状態で、乳幼児をお風呂に入れるのはとても大変です。

 

 

息子は夫と遊ぶことには抵抗が無いようでした。

 

 

ただ、お風呂となると何故か話が別だったのです。

 

 

お風呂に入るのは毎日のことなので、何か方法は無いかとずっと考えていました。

 

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そこでようやく見つけたのが、子供用の入浴剤です。

 

 

おもちゃ屋さんだとひとつ300円くらいの物もありますが、100均でも購入することが出来ます。

 

 

子供用の入浴剤は、お湯に入れると溶けだして中から人形が出てきます。

 

 

こっそりそれを購入しておいて、「パパとお風呂に入る時にだけ使える物」と説明しました。

 

 

期待した通りに息子はそれを気に入り、パパとお風呂に入ってくれるようになりました。

 

 

最初は毎回その入浴剤を使っていたのでコストがかかりましたが、だんだん入浴剤無しでも入れるようになったので良かったです。

 

 

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