トイレはできてもオムツが好き。そんな子どもにパンツをはかせるための方法とは

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我が家の子どもは、パンツを数十枚持っています。

 

 

それはなぜか、というと、「子どもがパンツをはきたがらなかった」ためです。

 

 

トイレトレーニングの一環として、無理やりパンツをはかせていた時期があったせいか、トイレに行けるようになってからも紙オムツを愛用する子どもになってしまったのです。

 

 

紙オムツだとやはり費用はかかるし、幼稚園ではオムツは禁止だし、で、どうやってオムツからパンツにシフトさせようか、ということでかなり悩みました

 

 

まずは通常、子どもが喜んでその気になるという「気に入りそうな柄のパンツを買い与える」作戦

 

 

結論をいうと、失敗でした。

 

 

子どもが好きなキャラクターのパンツや、いかにも喜びそうな自動車柄(男の子なので)を見つけるたびに買ってみるのですが、その度に期待外れ。

 

 

「これかっこいいでしょ。似合うよ。わぁ、かっこいい!」と誉めても「オムツの方が気持ちいいからね」と主張されてしまうのです。

 

 

「自分でパンツ選ばせるといいよ」と知り合いから聞き、下着売り場に連れて行ってみると「ボクこれどれも嫌い。買わなくていいから、早く遊びたい」と言われる始末。

 

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そこで、まずは紙オムツを全てトレーニング用の紙オムツに変えて「オムツは気持ち良くない」と納得させようとしました。

 

 

が、トレーニング用の紙オムツの「ぬれた感じ」は大したことがなかったようで、結局は費用がかかっただけでした(トレーニング用の紙オムツは単価が高いのです)。

 

 

結局は、家にあるオムツを全て処分するという荒療治をしました。

 

 

代わりに用意したのが、パンツに貼るタイプのトレーニングパッドです。

 

 

「もうこれでオムツはおしまい。明日からはパンツしかないよ」と宣言すると、「えー」と泣きそうになる子ども。

 

 

「好きな柄のパンツにこのパッドを貼れば、オムツと一緒だよ」となんとか説得し、やっとパンツをはかせることに成功しました。

 

 

それからしばらくはトレーニングパッドを付けたままだったのですが、ある時子どもの方から、「それもういらない」と言ってくれたのです。

 

 

セオリー通りにはなかなかいかないものですが、子どもは自分で成長してくれるものなんですね。

 

 

オムツからパンツへの移行は、無理をせずに、お互いに妥協できるポイントを見つけながらやっていくのが良いのだと思います。

 

 

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