オムツ卒業を目指して

スポンサーリンク

いつからトイレトレーニングを始めるのか、私はまずそこから悩みました。

 

 

女の子で話もよく分かるから早めに始めてしまおうか、でも負担になって逆にトイレを嫌がったらどうしよう。

 

 

そんな不安を抱えた毎日でした。

 

 

でも悩んでいても仕方ない、親が教えてあげなければと思い始めたトレーニング。

 

 

まずは季節です。

 

 

ズボンやスパッツを履くと脱がせるのが大変なので、パンツ一枚になっても過ごす事ができるくらいの気温(夏前くらい)から7層の分厚いパンツを履かせ、オシッコしたら気持ち悪い事が分かるようにしました。

 

 

出ちゃった時は焦らず怒らずは絶対です。

 

 

子供は敏感なので、そこで怒ってしまうと次からパンツを履くのも嫌がります。

 

 

だんだんとパンツに慣れ、オシッコを教えてくれたらチャンスです。

 

 

トイレへ行き、できたらご褒美としてシール貼をしました。

 

 

市販の物でなく、手作りのシールシートを作ってあげると喜び倍増です。

 

 

そんな事を毎日繰り返し、できるようになっていきます。

 

スポンサーリンク

 

次はウンチです。

 

 

中々苦手な子もいるかと思います。

 

 

ウンチする時しゃがみこんだり、カーテンの後ろに隠れたり厄介です。

 

 

でもそこで無理矢理パンツにし、我慢させて便秘にしてしまうのは体によくありません。

 

 

ウンチしたいと教えてくれたら始めのうちはオムツに変え、自分がしたい所でさせてあげました。

 

 

成長していくうちにウンチした後はおしりも気持ち悪い、拭くのも大変、毎回お風呂といった事もありトイレに行くようになりました。

 

 

まだ1人でするのは嫌だという時もありますが、目標に向かってやり遂げるようにトイレの前に子供と考えた目標を貼って達成したらここでもシールを貼れるようにしてあります。

 

 

ご褒美を毎回与えるというのは大変なので、色を塗るとかでも良いと思います。

 

 

あとは子供がどうしたいかを尊重してあげ、そばについてあげ安心させてあげる事が大切です。

 

 

焦らずゆったりとした気持ちで練習してください。

 

 

スポンサーリンク