2番目の子が生まれたら、2人の子をどうやってケアする?悩むママにおすすめの克服法。

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2番目の子が生まれると、2人の子への対応で悩むママは多いと思います。

 

 

私もつい最近まで、その1人でした。

 

 

今、我が家では下の子が生後3ヵ月を迎えています。

 

 

下の子が生まれたばかりの時には「どんなに頑張っても2人の子どもに充分にはケアできない」状態に随分悩み、ストレスを溜め込んだものです。

 

 

同じように悩んでいるママに、まず伝えたいのは「充分にケアできなくて当たり前ということです。

 

 

子どもが2人いれば、最初は「1人が寝ていてくれたらもう1人をしっかり構ってあげられる」「上の子がちょっとの間1人で遊んでくれたら下の子を寝かせ付けられる」と思いがちです。

 

 

しかし現実には、そんなにうまくいく時はほとんどありません。

 

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下の子を寝かせ付けようとすると、上の子がやたらと構ってもらいたがって結局下の子も寝ない。

 

 

それを無理に寝かせようと時間をかけていると、上の子がいつの間にか1人で寂しそうに寝てしまっている。

 

 

上の子との時間をなんとか作ろうとしても、下の子がぎゃあぎゃあ泣くと耐えられない、というようなパターンも多いのではないでしょうか。

 

 

なぜそのようなことが起こってしまうのか、というと、その原因は「子どもと2人きりで過ごそう」とすることにあるのだ、とある時気付きました。

 

 

下の子が生まれた時、私は周囲の人から「上の子を大切にしなさい」とアドバイスを受けたため、「子どもを充分に構ってやらなければ」という思いが強かったのですが、2人いるのだから「充分に」というのがそもそも無理だったのです。

 

 

では、どうしたら良いかというと、おすすめなのは「2人まとめて」と割り切ってしまうことです。

 

 

「下の子に授乳する時にはできるだけ静かな環境でしっかりアイコンタクトをとって」とか「上の子も1日に20分くらいはしっかり抱っこして遊んでやらないと」と考えるから、うまくいかないのです。

 

 

下の子に授乳しつつ、上の子と遊ぶ。

 

 

下の子を寝かせつける時には、上の子も一緒に寝かせ付ける。

 

 

そして、たまたま2人の時間ができたら、そのときにはゆっくり甘やかせればいいのだと思います。

 

 

2人とも足りないといえば足りないのですが、足りない部分で子どもが成長していく、ということもあるのではないのでしょうか。

 

 

何よりママに少しでも余裕ができることが大切です。

 

 

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