寝相が悪い息子について悩んだこと

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息子が2歳の時に第2子を妊娠しました。

 

 

母乳を卒業し、トイレトレーニングも進みつつあった頃なので、時期はちょうど良いと感じていました。

 

 

しかしそこでひとつ予想外の問題が起きたのです。

 

 

それは、息子の寝相が非常に悪かったことです。

 

 

私が妊娠していなければ、夜中にぶたれようと蹴られようとそれほど気にならなかったと思います。

 

 

しかし、妊娠初期のお腹をたびたび蹴られるようになってからは、寝ていられなくなりました

 

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部屋に広く布団を敷いて、寝ている間はなるべく息子から離れるように移動しました。

 

 

寝相の悪い息子は夜の間、布団の上をぐるぐるさまよっています。

 

 

それに合わせて私もいちいち移動するのはとても大変でした。

 

 

私は比較的眠りが浅い方だと思います。

 

 

逆に、妊娠をしていて眠りの深い人だと、寝ている間に上の子がお腹を蹴ってしまう危険性があるのではないかと考えました。

 

 

私も夜の間ずっと移動し続けるのは限界だと思い、寝室のレイアウトを変更することにしました。

 

 

今では寝室にシングルベッドをひとつ置き、横に布団を置いて息子を寝かせています。

 

 

まず布団で息子を寝かしつけてから、私だけベッドへ移動するのです。

 

 

時々息子がベッドにぶつかることはありますが、私のお腹を蹴ることは無くなったので安心して眠れるようになりました

 

 

寝相が悪い息子についてかなり悩みましたが、ベッドを置くことで克服できて良かったです。

 

 

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