寝かしつけは心をおおらかに

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私は子どもの寝かしつけで悩んだことがあります。

 

 

赤ちゃんのときはいくら昼寝をしてもすぐに寝てくれたのですが、2~3歳のとき昼寝をすると夜に寝ないという状況になりました。

 

 

昼寝をさせなければいいのかもしれませんが、どうしても一度寝ないと夜まで持たないのです。

 

 

仮に昼間ずっと起こしていても、夕飯の直前という半端な時間に寝てしまったりしていました。

 

 

ちなみに寝かせるときには電気を消し、背中を優しくトントンしながら寝かしつけます。

 

 

一応横にはなってくれるのですが、テンションが高くてなかなか寝てくれないので毎晩困っていました。

 

 

子どもは早く寝かせなくてはいけないというプレッシャーもあり、よくイライラしていたのを覚えています。

 

 

あるとき、疲れがたまっていた私は子どもにトントンしながら、いつの間にか先に寝てしまったことがありました。

 

 

はっと起きると、隣で子どもはぐっすり眠っていました。

 

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一緒に横になることで、子どもに安心感を与えたのかもしれません。

 

 

また、自分もいつ寝たか覚えていないので、イライラする時間もありませんでした。

 

 

そして私はその日から、子どもと一緒に横になって寝ようと決めました。

 

 

無理に寝かそうと思っては逆効果。

 

 

少しくらい手を抜いたぐらいがいいのかなと思います。

 

 

また、そのときに私が一つ気を付けているのは、寝る部屋に何も置かないということです。

 

 

気が散るおもちゃはもちろん、もし自分が先に寝てしまったことを想定して、危険なものは置かないように注意しています。

 

 

しっかり環境を整えることが大切なポイントです。

 

 

同じ様に悩む方の参考になりますように。

 

 

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