なぜ食事をするのか?の疑問をどのように教えるか

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まだ言葉も覚束ない2歳くらいの娘に、食べることの大事さを教えたいのに上手に教えられなく、毎日の楽しいはずの食事が苦痛以外の何者でもなくなっていた時期がありました。

 

 

こんな時、男親は頼りにならず、そんなに無理に食べさせなくてもいいんじゃないかとまで意見されて、それにも悲しくなる始末でした。

 

 

食事が終わるまではひたすら座らせ、なぜ食べなければいけないのか・・・

 

 

体に良いとはどう言うことなのか・・・

 

 

なぜ姿勢を正して飲み込まなければならないのか・・・

 

 

娘の疑問に答えられず虐待のような日々。

 

 

そこで、これではいけないと、公民館でやっていた食育講座なるものに参加しました。

 

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そこで大掛かりな仕掛けで、体の仕組みを学び、食べ物が、血や肉や骨になっていく事も学びました。

 

 

2歳ですから、座っていられるのか、というところから不安でしたが、娘は興味深く見ていました。

 

 

自然で作られない、人工甘味料のジュースの製造も体験させてもらいました。

 

 

それから、彼女はこれは骨になる?血になる?今はお腹のどのへんかな?明日は美人になってるかな、と楽しくお話ししながら食事の時間を過ごすようになりました。

 

 

もちろん私も勉強になったし、献立を考えるのが楽しくなりました。

 

 

家にばかりいないで、地域の無料の子供向けの講座などを活用する事で、娘の食への関心の低さを克服しました。

 

 

今では、出されたものは全部食べ、風邪も滅多に引かない子供に成長しました。

 

 

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