育児が始まった頃に悩んだ夫のこと

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私は子育てをするうえで、子供のことよりも夫について悩む時間が多かったです。

 

 

何故だか夫は、育児をしている私に対して否定的なことばかり言っていました。

 

 

それが毎日続いていて、かなりのストレスになっていたのです。

 

 

否定的なことばかりを言うわりに手伝うことは無く、少し離れたところからひたすら野次を飛ばされているような感じでした。

 

 

うちの子供は夜泣きが多かったので、睡眠不足の私はしばらく考えがまとまらずにずっと悩んでいました。

 

 

夫に話し合いを持ちかけても話がうまくまとまりません。

 

 

疲れ果てていて言葉を発する気力すら失いつつありました。

 

 

でもそのおかげで、エネルギーの無い私からは攻撃的なことを言わずに済んだのは良かったのかもしれません。

 

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ぼんやりと夫を観察するなかで、夫は子供が自分になついていないためにプライドが傷ついているのだと感じるようになりました。

 

 

そのことに気付いたことが、私から夫への大きな理解だったと思います。

 

 

我が家に限らず、赤ちゃんは0~2歳くらいまで母親ばかりを追う子が多いです。

 

 

夫はもともとイクメンになる自信を持っていたようで、それが叶わず苛立ちを感じていたのでしょう。

 

 

子供が3歳になった頃から、ようやく父と子の距離が近付きました。

 

 

少し辛いですが、「数年待つこと」に耐えることが解決法だった気がします。

 

 

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