子供が物を投げる悩みを解決した方法

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娘が1歳になり、色々な事が出来るようになって嬉しいのですが同時にイタズラも多くなってきました。

 

 

特に気に入らない事があると物を投げたり、物で叩いてくるので困っていました。

 

 

止めさせようと怒っても、まだ言葉がよく理解出来ていないので、泣きだしたり、時には笑いながら続けていました。

 

 

なので、まだ言葉の分からない娘にどうやったらダメな事を理解してもらえるか、色々と実践してみました。

 

 

まずは、今までは「そんなに叩いたら痛いから止めて」などと注意していたのを、「ダメ」と一言で統一することにしました。

 

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次に、娘の目をしっかり見ながら叱るようにしました。

 

 

そして、娘が止めたらキチンと誉めるようにしました。

 

 

また、「お母さん痛かったよ」など、何故ダメだったのかを言葉が理解出来なくても説明するようにしました。

 

 

最初は「ダメ」と言ってもなかなか理解して貰えず、私もついイライラしていつものように怒ってしまうこともありました。

 

 

しかし、何度か繰り返すうちに、「ダメ」という言葉の意味を何となく覚えたのか、私が「ダメ」というと、物を投げながらも私の顔色をうかがうようになってきました。

 

 

最近では、物を投げたり叩いたりする前に私の方を様子を伺うように見て、「ダメよ」というと持っている物を離して私の所に抱っこを求めてやってくるようになりました。

 

 

その時に抱っこして「偉かったね」と誉めると、とても嬉しそうな顔をしてくれます。

 

 

赤ちゃんは言葉がよく分からなくても、根気よく説明すれば分かってくれるということがよく分かりました。

 

 

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