好き嫌いがあっても子供は育ちます

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子育てをしていると子供の「食」で悩む人は多いのではないでしょうか。

 

 

私も一人目の子育ての時は、子供の好き嫌いで悩みました。

 

 

離乳食の時は何でも食べてくれたのに、幼少期には食べなくなり、自分の調理方法が悪いのではないかと悩んだものです。

 

 

初めての子育てとなると色々な情報が耳に入って来て、知識だけが身について頭でっかちになり、結果、一人で悩んでしまうのです。

 

 

一人目の時は、色々な工夫をして何とかして嫌いな物を食べさせようとしましたが、それは逆効果でした。

 

 

子供の好き嫌いには色々なパターンがあります。

 

 

何が何でも無理やり食べさせようとするのではなく、親御さんが諦めず、ゆったりとした気持ちで工夫して行く事が重要です。

 

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食べず嫌いの場合は見た目で判断するケースが多いので、その食材があまり見えない様に調理すると食べたりもします。

 

 

ワンパターンな調理方法ではなく、本やネットで色々調べて調理すると良いでしょう。

 

 

また、1~2歳頃好きだった物が幼稚園児になると嫌いになっている事もあります。

 

 

そんな時は「嫌いだからこの食材は使わない」と考えるのではなく、食べようとしなくても食事の一つとして根気よく出し続ける事が大切です。

 

 

元々は好きだった物なので、気付いたらまた食べ始める事もよくあります。

 

 

子供の好き嫌いは大人の心配をよそに、コロコロ変わって行くものです。

 
よって、「これを食べさせないといけない」と決めつけて無理やり食べさせて余計嫌いにさせるのではなく、調理に工夫したり、例えば牛乳が嫌いな場合牛乳の代わりにチーズは好きだからチーズを食べさせようと考えたり、違う食材から栄養を取らせるという発想の転換も大切です。

 

 

子供の時嫌いだった食べ物が「あれ?いつの間にか食べられる様になってる」と言う経験をした方も多いと思います。

 

 

そして、好き嫌いがあっても子供は育ちます。

 

 

私は二人目の時にやっとそう言う気持ちになり、子供にも良い影響を与えられたと感じています。

 

 

必要以上に悩んだり焦ったりして子育てが辛くならない様にドシッっと構えて、食事の時間が苦痛になるのではなく、家族での食事の時間が楽しい時間になる事が一番大切な事ではないでしょうか。

 

 

それだけで子供の気持ちも変わりますよ。

 

 

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