子どもの食事

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1歳になる娘を持つ母親です。

 

 

娘は生まれたときから、授乳があまり上手ではなく最初の1ヶ月はニップルを使っていました。

 

 

1ヶ月してニップルなしでも授乳が出来るようになり、生後5ヶ月を過ぎたくらいから私たちが食事をしたり何かを食べてると、じっと見てきたり一緒に口を動かしたりと食べる事に興味があるような仕草を見せたので、6ヶ月から始めようと思っていた離乳食を少し早めに始めました。

 

 

始めたばかりは1日1さじで離乳食をあげることもそんなに大変ではなかったのですが、離乳食を進めるにつれ、なかなか食べてくれなくなってきました。

 

 

素材を変えてみたり、舌触りを変えてみたりしても、あまり変化がありませんでした。

 

 

そんな感じで離乳食も後期になりました。

 

 

あまり食事に興味のない娘に毎日イライラしながら、食事の時間が憂鬱になった時期もあるほどでした。

 

 

今まで私はあまり汚されたくない気持ちがあったのですが、あるときふとスイッチが切れたようにもうどうでも良くなってしまって、娘のやりたいようにやらせました。

 

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ぐちゃぐちゃといろんなところにご飯を飛ばしても、びちゃびちゃと溢しても、そのまま娘がやりたいようにさせました。

 

 

するとそれが楽しかったのか、今までご飯に興味がなかった娘が遊びながらも、自分で口にご飯を入れだしました。

 

 

私はすかさず褒めちぎりました。

 

 

娘は褒められたのが嬉しいようでにこにこしながら、結局半分以上溢しましたが、遊んで満足したようで、自分で手を合わせてご馳走さまをしていました。

 

 

それからは、好きなようにさせたら今までより明らかにご飯を食べるようになりました。

 

 

今もこぼしながらですが、食事に興味を持つようになりました。

 

 

子どもは汚すのが仕事と頭ではわかっていても、それを容認するのは気持ち的に簡単なことではありません。

 

 

そんなときは、自分も子どもになり汚すことを楽しむことで、子どもの行動を受け入れ一緒に遊べるようになると思います。

 

 

汚す勇気、楽しむ勇気が子育てには必要なのだと、その時に気づきました。

 

 

それに気づいたことで、気持ち的にも楽に子どもと向き合えるようになりました。

 

 

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