子供の歯磨き

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小さなうちは歯磨きを嫌がります。

 

 

足で体を押さえて歯磨きする方法がありますが、嫌がる子は一人では抑えきれません。

 

 

2歳のころは、家族にも協力してもらいました。

 

 

歯の生え始めのころは、すんなり磨くことができました。

 

 

しかし、歯が多くなるたびに心も成長し、嫌がって逃げたり泣いたりして抵抗してきました。

 

 

歯磨きをしないと虫歯はできてしまいます。

 

 

そんな時に限って、飴や甘いお菓子をほしがったり、甘いジュースを飲みたがりました。

 

 

歯磨きの歌を歌いながら磨いたり、寝かしつけてから歯磨きをしたり、兄弟にも手伝ってもらいました。

 

 

歯医者にも行きました。

 

 

歯医者で歯磨きの仕方を教えてもらったり、フッ素をすることで歯を丈夫になるように心がけました。

 

 

一番効果があったのは、出かける前に歯を磨くことです。

 

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小さな子はお出かけが好きです。

 

 

歯磨きしたら行けるというのを覚えたために、しっかりと磨くことができるようになりました。

 

 

すると、お出かけ前だけでなく、寝る前にも磨かせてくれるようになり、少しずつ磨く時間を増やしていきました。

 

 

歯磨きをすればいいことがある、という約束をしたからです。

 

 

今では歯磨きをしたら寝る、という習慣がしっかりとできました。

 

 

時間はかかりましたが、歯磨きを克服できました。

 

 

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