子供の便秘の悩みを解消出来た方法

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娘は離乳食が始まった5ヵ月頃から便秘が酷くなり、3日に1回程度、酷い時には5日間も出ませんでした。

 

 

便秘が続くと授乳後にいきみながら泣き出したり、出てもカチカチのうんちでお尻が切れて出血したりと、とても可哀想でした。

 

 

そんな娘の便秘を解消する為に色々と実践してみることにしました。

 

 

まずはマッサージと体操を行いました。

 

 

娘の機嫌の良いときに、お腹を「のの字」を描くようにゆっくりマッサージしたり、足を持って交互に曲げたりする体操を行いました。

 

 

この組み合わせを10分くらい行うと、しばらくしてから出てくれる日もありました。

 

 

また、麦茶などの水分を離乳食以外の時間にも積極的にあげるようにしました。

 

 

それでも出てくれない時には、小児科で教わった綿棒浣腸を行っていました。

 

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やり方は、大人用の柔らかい綿棒をほぐしてから、ベビーオイルをたっぷりと付けて、赤ちゃんの肛門に綿の部分まで入れて、ゆっくり動かすという方法です。

 

 

この方法ではほぼ100%の確率で出てくれました。

 

 

最初は怖かったのですが、慣れれば次第にコツを掴めて上手に出来るようになりました。

 

 

特に綿棒で肛門の下部分を刺激すると効果的でした。

 

 

娘も気持ちがいいのか嫌がる事も無く、途中からはオムツ換えの時に綿棒浣腸して欲しい時には自分から足を上げて待っているほどでした。

 

 

娘も1歳になり、今では便秘もだいぶ良くなりましたが、たまに便秘になった際には綿棒浣腸で解消しています。

 

 

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