自分ばかりが損をしている気がしてストレスがたまったとき

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「子育て」って今思えば「自分育て」だったんだなぁと、後になってつくづく思いました。

 

 

しかし、初めての子供が産まれたときは私自身も母親1年生の状態なので、とにかくストレスが溜まりまくりでした。

 

 

子供に対してのイライラというよりは、協力者であるべき夫に対してのイライラ、社会から理解されないイライラなどがあり、子供の世話をしているとちょっとしたことでストレスがたまりやすくなっていたのです。

 

 

「なぜ女性だけが」とか「周囲の子育て夫婦は近くにおじいちゃんやおばあちゃんなど協力者がいてうらやましい」とか、そんなどうしようもない思いが子育てをしているときに私を苦しめました。

 

 

しかし、こんなことを言っていても仕方ないと気付き、その悩みを克服するために、私は様々な手段をとりました。

 

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ひとつは、もっと子供が集まりそうな場所へ足を運び、積極的にママ友を作ることでした。

 

 

これは非常に心強い味方ができたので、本当によかったと思います。

 

 

悩みを共有し、ときには子供の面倒もお互いが協力しあってみることができたので、ひとりで育てるよりどれだけ助かったことでしょう。

 

 

ふたつめにしたことは、夫に頼んで完全に家庭放棄の日を月に2回設けてもらうことでした。

 

 

結局のところ、日本の男性は育児をまともに経験していないから奥さんの大変さやストレスが理解できないのです。

 

 

もしくは、しんどいのをわかっていて社会に逃げているだけ、という理由も十分ありえるでしょう。

 

 

我が家ではこの策を実施してから、夫の育児への参加が増えたばかりでなく、子供への愛着も以前より増した気がします

 

 

このように、周囲の人間を出来る限りどんな方法でもよいので少しずつ巻き込んでいくことが、母親のストレスを抑制し、望ましい子育て環境を作ってくれるのです。

 

 

このような苦しみがあったからこそ、自分で対処策を探し、それにより自分の子育てへの感情や理解も深まったのだと思います。

 

 

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