母として決して立派とはいえないが、子供に対して愛情ある態度で接してきたつもりのため、明るい子供たちに育ったと思う

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私の子育ては女の子二人を育てるもので、男の子を育てるよりも精神的にも体力の面においても楽な傾向があったとは思うのです。

 

 

主人がお給料は全部手渡すほどに、私には家計を任せてくださったところはあるのですが、しかし私との会話で主人自身の気分を害する事で、主人は子供の前でも私に怒鳴り散らすことがありました。

 

 

もし私が悪い態度を主人に示したとしても、子供の前では怒鳴ることはないと思います。

 

 

この他にも全く私が悪い態度を主人に示さなくても、気分次第で近所の人にも聞こえる様な声で怒る態度には、子供のしつけの面でもとても困りました。

 

 

私との相性がよくなかったことが、原因かもしれないのです。

 

 

主人は、精神的な病気でもないのに、身勝手な言葉を言うことが多々ありました。

 

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私はただ怒っている主人に対して、子供の前では少しでも仲良くするお父さんとお母さんに見せたかったのです。

 

 

怒りたいのは私の方でしたが、私は主人の機嫌をとることをしました。

 

 

そして私はいくら辛くても、子供の前で主人の悪口は言わなかったのです。

 

 

そのためか、二人の娘は優しくて人の話も聞くことができる娘になった様に思います。

 

 

子供が幼い頃に、主人の様な身勝手で怒る姿は常識などなかった様に感じています。

 

 

でも私が子供にお父さんの悪口を言わなかったから、大人になっても明るい人間になったのかと感じています。

 

 

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