激務のパパ達の不在を母親達の団結で乗り切った

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我が家は転勤族。

 

 

子供が一歳半の頃に東京から大阪に転勤になりました。

 

 

小さい子供を抱えて、最初は不安で不安で仕方ありませんでした

 

 

なぜなら、独身の頃と違って、私が積極的に公園やご近所の方々と交友していかないと、幼稚園にあがるまで子供のお友達を見つけることが出来ないと想像したからです。

 

 

しかし、そんな不安はすぐに解消されました。

 

 

転勤族は転勤族が多い地域に集まる傾向があります

 

 

ですので、多くのお母さんたちが私と同じ不安を抱えた状態だったんですね。

 

 

マンションのエントランスで、ベビーカーに同じ年頃の子供さんを連れたお母さんにとても優しくしてもらいました。

 

 

「子供の友達が出来ないかも・・・」そんな不安は引っ越して2、3日でなくなりました。

 

 

転勤族の小さい子供がいるお父さんたちは激務の方が多い

 

 

土日出勤など当たり前の日々でした。

 

 

そんなお友達が大半であったということも、幸運だったのでしょう。

 

 

深夜に帰宅、土日のみ家にいる。

 

 

その土日もあてにできない時がある。

 

 

そんなパパ不在の厳しい子育て環境を、ママ達の団結で乗り切りました

 

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午前中は公園に出かけ、昼間は安いお店でランチして帰宅。

 

 

昼寝から起きたら、持ち回りで誰かの家に行く。

 

 

このサイクルで小学校まで乗り切りました。

 

 

よくママ友とのお付き合いが大変だ、という話がありますが、私の場合、それはなかったです。

 

 

ほとんどのご家庭が激務のパパ達とママ達が喧嘩になってしまう、と家庭内の悩みのほうが大きかったからです。

 

 

そして、それらをお互いに愚痴ったり相談しあったりして、大変な子育て時期を乗り切りました

 

 

今も当時のママ達とは仲良しです。

 

 

だって、本当に大変な時期を支えあった戦友ですもの。

 

 

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