子供を育てるより旦那を育てろ

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始めての子育てで全てのことに悩みました。

 

 

おっぱいの時間や寝かせる時間、トイレトレーニングなど周りには子持ちの友人もいなく親も遠く離れていたため、すぐに相談も出来ない状況でした。

 

 

頼れる人は主人しかいない状況なのに、まったく子育てには参加してくれず、毎晩遅くまで飲んで帰って来てイライラする毎日が続いていました。

 

 

これはまず子育てをするよりも旦那をなんとか使い物にするほうが楽になるのではないか・・・と考え、密かに「旦那育児参加計画」を練りました。

 

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まずは、おむつの代え方から教え、出来たら「やっぱパパ便りになるわー」と誉めます

 

 

誉めることによりやる気が出てくるので、私が洗い物中などは、「俺が代える」とみずからおむつ代えを始めるようになりました。

 

 

ちょっとづつ主人の役目を増やしていき、お風呂も入れられるようにまで成長しました。

 

 

最終目標は私が夜まで外出して羽を伸ばす。

 

 

それだけを目標に主人の教育に励みました。

 

 

頑張ったおかげか、子供が8ヶ月ごろついに私は夜遅くまで外出できるまで成長しました。

 

 

主人は張り切って朝から、私が用意した離乳食を食べさせたり、ベビーカーに乗せて散歩に出かけたり、二人きりでお風呂に入ったりと、私が帰って来てから延々と自慢していました。

 

 

でもおかげで子育てが少し楽になりました

 

 

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