子供のストレスを和らげる方法

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下の子ですが、1歳9ヶ月になった頃、私が仕事を始めるために託児所に預けました。

 

 

ちょうど嫌々がひどくなってきた頃だったので、初めての集団生活に馴染めず、怒っては自分の頭を床などにぶつけて、託児所に入るのも嫌がってよく暴れたものでした。

 

 

仕事に行く前から疲れて大変でした。

 

 

仕事をしていても、大丈夫かしらと気になって仕方がなかったです。

 

 

頭をぶつけるのは良くないので、託児所の先生にヘルメットを付けてもらったこともありました。

 

 

その頃はどう解決していいかわからず、でも大きい子達が幼稚園に巣立ち自分が一番上になった頃、いつの間にかおさまってあんなに嫌がっていた託児所も、仲のいい友達ができて楽しく行くようになりました。

 

 

ああよかったと思ったのも束の間で、幼稚園に上がり運動会の練習が始まった頃、また始まりました。

 

 

年少さんはそこまでの競技はないのですが、練習に気分が乗らず、運動会当日も衣装を脱ぎ捨て脱走です。

 

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そこで幼稚園の先生をはじめ、教育者相談担当の先生も交えてお話をする時間を作ってるもらいました。

 

 

嫌な時にものに当たるのではなく、その嫌な気持ちを口に出して言えるように、まずはそこから先生にサポートしてもらいました。

 

 

託児所の頃と違い、言葉も覚えた今なら、口に出して伝えることが大事だと言ってました。

 

 

それからというもの、ものに当たる事も少なくなり、年中組の運動会は楽しく競技に参加もしていました。

 

 

この時、相談に乗ってくれた先生がいて本当に良かったと、この時に覚えた口に出して伝えることは、小学校入学した今でも身についてくれたのか、困った事もすぐに自分から先生に相談して解決してくれます。

 

 

小さいうちに口に出して伝えることが身についたのは、すごく良かったなと思いました。

 

 

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