子育ての時に役立った漫画【ちいさいひと】2

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子供を授かり、スマホで調べ物をしていた途中、広告で見かけた漫画です。

 

 

電子書籍化されていたので試し読みしました。

 

 

広告でも実際の作品でもそうでしたが、児童虐待の案件がリアルに描かれた漫画で、正直凄絶な部分もありました。

 

 

物語の概要は、新米の児童福祉司、相川健太が青葉児童相談所の職員としてさまざまな虐待事例に遭い、それらを体当たりで解決に導く、といったものです。

 

 

ニュースを見れば昨今では児童虐待の事件が見られることはしばしばです。

 

 

虐待を肯定することは到底できませんが、児童虐待の根深さや原因の複雑さなど考えさせられてしまいました。

 

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「ちいさいひと」というタイトルですが、作品中にその意味が出てきます。

 

 

子供達を子供と見てはいけない、彼らは大人が思っている以上に全てを理解しているし、こちらをよく観察している、彼らはちいさいひとなんだ、というものです。

 

 

なるほど、小さな子供でも私達の行動や言動、表情や態度をよく見ていて何か感じてるんだなと思いました。

 

 

虐待のシーンなどがリアルに描かれていて、女性の方には見ていて辛い部分もあるかもしれませんが、ネグレクト、連れ子への虐待、里親と里子などいろいろな虐待のケースがとりあげられていますので、「子供を虐待から守る」ということに興味を持った方でしたら一度読んでみては、と思います

 

 

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スマホ、タブレット、パソコンからいつでも好きな時に購入できて、いつでも好きな時に好きな場所で読むことができます。

 

 

また、無料の試し読みがすぐに読めるので、中身を確認してから購入することができるし、割引もあるので実際に書店で買うより断然お得!

 

 

子供がいて書店に行くことができなかったり、ゆっくり選ぶことができない・・・

 

 

子供の洋服や道具があって、単行本を置くスペースがない・・・

 

 

子供のことで手一杯で、単行本の整理整頓がなかなかできない・・・

 

 

こんな子育て世代には、特に電子書籍はピッタリだと思います!

 

 

まずは気軽な気持ちで覗いて見てください。

 

 

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