赤ちゃん返りする上の子をかわいいと思えなくなった

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上の子が2歳11ヶ月の時に下の子が生まれました。

 

 

二人とも女の子です。

 

 

本で見たり人から聞いたりした通り、我が子にも起こりました「赤ちゃん返り」

 

 

覚悟はしていましたが、うちの子は「三歳の反抗時期」も重なり特にひどかったと思います。

 

 

授乳中に授乳クッションを奪い取ったり、赤ちゃんの頭をたたく、上に覆いかぶさる、おむつ替えの邪魔をする、等ありとあらゆることを毎日毎日していました。

 

 

そんなことばかりするので私の愛情はほぼ赤ちゃんに向かっていたと思います。

 

 

自覚はあったので「このまま下の子ばかりに愛情がいってしまったらどうしよう。上の子もいつかそれに気が付いて傷ついてしまうんじゃないか」と本気で悩みました。

 

 

また、下の子が生まれるまでは上の子がかわいくてしょうがなかったのに、そうではなくなった自分がとてもショックでした。

 

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そんな時同じ境遇の人と話すことがあり、同じ気持ちになっているとわかり自分だけではなかったんだと、とてもほっとしました。

 

 

やっぱり人と話すって大事です。

 

 

それまではこのことを口に出すこと自体悪いことだ、と思っていたので心がすっとしました。

 

 

それからも赤ちゃん返りは続きましたが、なるべく上の子の気持ちを汲んでやろうと、少し余裕がでてきました

 

 

月日が経ち上の子が4歳になるころから、少しずつではありましたが赤ちゃん返りがなくなっていき、また上の子もかわいいと思えるようになりました。

 

 

結局は時間が解決してくれたんですね。

 

 

子育て時代の悩みは大体が子供の成長による一時期のもので、この先もずっと続いていくものではないと思っているので、大らかな気持ちで過ごしていきたいと思います。

 

 

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